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2月10日。晴れのち曇り。今日も部屋の中は暖かく穏やかな一日でした。ありがたいことです。

今日昼のNHKの「スタジオ・パークからこんにちは」を見ていたら、往年のアイドル麻丘めぐみさんがゲスト出演されていました。小生より少し年上だったはずですから、もう55歳くらいでしょうか・・・・。でもビックリしたのは、とっても元気だということ。エネルギーに満ち満ちているという感じでした。つい先日コンサートで昔ながらのミニ・スカート姿で歌ったとか・・・・。素晴らしいです。

たださすがに今の彼女のミニスカ度はアイドル当時ほど短くなく、「年齢等々考慮して、これ以上はキツイというギリギリの線で抑えている・・・・。」との話がありました。それとミニスカートを着こなす秘訣は?との問いに、「負けないことですね。着てることを恥ずかしいとか、大丈夫かなとか思わないことが大切。着ちゃったら、もう見て!っという気持ちじゃないと・・・・。何となく躊躇してるとよくないです・・・・。」これまた潔い。さすがアイドルのパイオニアです。それにしても「やっぱり女性は強い。」とひしひし感じさせられました。

こんな麻丘めぐみさんを見ていたら、昔の日本の曲が聴きたくなりました。Youtubeをウロチョロしていたら、見つけました。これです。シモンズ 「恋人もいないのに」 言葉を失うほど懐かしいオヤジであります。

1971 シモンズ 「恋人もいないのに」


音質優先でこの動画をセレクトしましたが、こちらに当時のシモンズの演奏動画があります。

Youtube動画:シモンズ 恋人もいないのに

この曲は作詞:落合武司氏/作曲:西岡たかし氏によるものだそうです。西岡たかし氏と言えば確か「五つの赤い風船」ですよね? しかし何と爽やかなメロディでしょう。シモンズ(田中ユミ、玉井タエ)の二人の透明感のある歌声と相俟って、清らかなそよ風に吹かれているようであります。

あまりの懐かしさにもう1曲。

1972 シモンズ 「ひとつぶの涙」


こちらは、瀬尾一三氏の作詞・作曲による曲のようです。これまたいいですなあ・・・・。

彼女らの歌はリアルタイムではテレビやラジオで聴いていたのですが、あえてレコードを買おうと思うことも無く聴き流していました。しかし今改めて聴いてみると、何とも言えぬ美しさがありますなあ。洋楽もいいけれども、「日本には日本ならではの美がそこにある。」という感じであります。

そんなわけで、彼女らに関する知識も情報も皆無なオヤジですが、Wikipediaで調べてみたら、いろいろビックリな発見がありました。少しだけ抜粋してご紹介させていただきます。

シモンズは、いわゆる関西フォーク系に属する。田中ユミ、玉井タエの女性デュオ。シモンズの名前は二人がファンであった「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたもの。(へえ、そうだったんだあ・・・・)

高校時代からベッツィ&クリスのカバーなどを歌ってライブ活動をしていた二人は、毎日放送ラジオの「ヤングタウン」のオーディションで合格。高校卒業後に上京し「恋人もいないのに」でデビュー。この曲は60万枚を越える大ヒットとなった。当初デビュー曲は「あの素晴しい愛をもう一度」になる予定であったが、なぜか北山修と加藤和彦が唄うことに決まったため急遽「恋人もいないのに」に変更になった。(なな何と!)  しかし人気絶頂の1974年にタエの結婚を期に解散する。また100曲を越えるCM曲を歌っている。なかでも明治製菓のチェルシーのCMソングは最も有名である・・・・。(以上 Wikipediaより

いやあ、ちょっと女性DUOが気になって参りました・・・・。にっこり

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